中華香彩 JASMINE 広尾本店 | 03-5421-8525
中華香彩 JASMINE 広尾本店
150-0012
東京都渋谷区広尾5-22-3
広尾西川ビル1F

JASMINE 憶江南(イージャンナン) オープンのご挨拶とご案内

今春、目黒区東山エリアの閑静な住宅地に広尾・中華香彩JASMINEの姉妹店『JASMINE 憶江南』をオープン致しました。

『JASMINE 憶江南』では上海、杭州、蘇州などに代表される中国江南地方のお料理を中心に、JASMINEの名物である“よだれ鶏”をはじめとした四川省の家常菜や広東風味の自家製点心なども幅広く取り揃え、本場とも遜色のないお料理でおもてなしさせて頂きます。

東山の閑静な住宅地に佇む『JASMINE 憶江南』で楽しい語らいと美食のひと時をお過ごしください。また、個室のご用意もございますので、大切な接待、ご会食などにも是非ご利用ください。

ご友人、ご家族お揃いでのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申しあげます。

http://nakameguro.jasmine310.com/

FOOD STADIUM http://food-stadium.com/headline/16106/

2016年3月吉日

親しい方たちとのご会食、結婚式の二次会、貸切りパーティ、法事等、様々なプランをご用意しております。 ご予算、お好みに応じてお客様だけのオリジナルコース料理をお組みいたしますので、お気軽にスタッフまでご相談、お申し付けください。

TEL:03-5421-8525

LUNCH  11:30~15:00 LO14:30
DINNER 18:00~23:00 LO22:00
※全席禁煙
ご理解とご協力をお願い申し上げます。


貸し切りについて

平日、土日ともにご予約いただけます
・ランチ ¥100,000~
・ディナー¥150,000~
(ご予約の3日前までに上記金額の10%を頭金としてお支払いいただく場合がございます)

・収容可能人数
(立食時)35名様まで
(着席時)30名様まで
・当日の人数変更はお食事代全額ご請求させて頂きますので、ご注意いただくとともに何卒ご了承ください。


飲み放題について

・コースご注文のお客様のみ飲み放題もご用意いたします
(2時間)¥2,000
(3時間)¥3,000
※ラストオーダーはそれぞれ30分前となります。

飲み放題メニュー
瓶ビール
ワイン赤・白
カメだし紹興酒
杏露酒
ジャスミン梅酒
ソフトドリンク各種
ウィスキー
ハイボール
ジャスミンハイ
各種カクテル
 

【平日ランチタイム】

  • ご予約は2500円~のコースのみお承りいたします。 ※お席のみのご予約はいたしておりません。何卒ご了承ください。
  • 火傷などさせてしまう恐れがある為、また店内に十分な通路・スペース等の確保が困難なためベビーカーでのご入店は終日お断りいたしております。小さなお子様のいらっしゃるお客様は是非早めにソファー席をご予約くださいますようお願い申し上げます。
  • 材料の品切れ等により14:00前後に閉店になる場合があります。

【平日ディナータイム】

  • 混雑時お待たせしてしまうことがございますので、5名様以上でのご来店の場合、コースでご予約いただくことをお勧めいたします。
  • 未就学児のご入店はお断りいたしております。何卒ご了承ください。
  • ワイン(酒類)をお持ち込みいただけます。事前にご連絡ください。 ※チャージ 1本につき3,000円
    ケーキ類をお持ち込みいただけます。事前にご連絡ください。 ※チャージ お一人様300円

【土日、祝日 ランチ・ディナータイム】

  • 席のみのご予約もしていただけます。
  • お子様もご入店いただけます。
  • 火傷などさせてしまう恐れがある為、また店内に十分な通路・スペース等の確保が困難なためベビーカーでのご入店は終日お断りいたしております。小さなお子様のいらっしゃるお客様は是非早めにソファー席をご予約くださいますようお願い申し上げます。
  • ランチタイムもアラカルトのご注文も承ります。
当店の看板料理。
しっとりと蒸し上げた総州古白鶏に15種類の香辛料の香りを移した特製ラー油と黒酢ベースの甘酢タレがよく絡みます。

“よだれ鶏”とは、中国四川省出身の文筆家がその美味しさを想像しただけで「口水=よだれ」が出てしまうと書いたことに由来すると云われております。

それほど美味しい鶏料理=“よだれ鶏”。

その食欲をそそる色合い、香り高さ、そして味の深さ。JASMINEの想いが詰まった一皿を是非一度ご賞味下さい。
総料理長 山口祐介

1980年 東京都生まれ

中国の食文化をこよなく愛し、自他ともに認める中国料理オタク。
幼い時から料理に興味を持ち始め、中学一年生の時に初めて訪れた横浜中華街で東坡肉(豚の角煮)の美味しさに感動し中国料理の道を志す。
以来、小遣いを貯めては中華街を訪ねる中華街通いが始まる。
食べる事と同時にあの絢爛な中華色の街並みに身を置くと、まだ見ぬ華国に思いを馳せるようになり、中華圏の文化にも興味が芽生える。

中学卒業後、都内の調理師専門学校に通い、有志を募り「中国料理研究部」を作るも卒業と同時に廃部(汗) 卒業後は都内の料理店やホテルなどで修業の傍ら中国語学校へ通い中国語を習得し、香港、上海、杭州、北京などのホテル、専門店での研修を積み、2011年より現職。
ここ数年は日本ではまだ馴染の薄い江南地方(浙江省、江蘇省、上海市)の郷土料理に惹かれ、年に数回は現地を訪れ勉強を重ねる。

運命の店・・・横浜中華街 中華菜館 頂好(現在は閉店)
運命の人・・・
傅月良氏(元ハイアットリージェンシー杭州 料理長/現 杭州老頭児餐飲公司集団 総経理)
愛読書・・・南条竹則氏の中国料理関連書籍

紹興酒について

数ある中国酒の中でも日本で一番なじみの深いお酒が紹興酒ではないでしょうか?

お酒は大きく2種類(醸造酒と蒸留酒)に分けることが出来ますが、

中国ではそれぞれ

黄酒(醸造酒)、白酒(蒸留酒)と言い表します。

 

紹興酒はもち米や麦麹が主原料の醸造酒、

「黄酒」の仲間で、

アルコール度数も14~18度と

同じ醸造酒の日本酒やワインと同程度です。

 

紹興酒という呼称は

中国東部の町、浙江省紹興市で作られていることに由来します。

現在はもち米に麦麹を加え、

街の南西にある鑑湖という湖の水で仕込んだものだけを

紹興酒と呼ぶことが許されており、

近隣の都市で作られる醸造酒は、

風味は似ていても紹興酒とは呼ばれません。

紹興酒には製法の違いによって、

元紅酒、加飯酒、善醸酒、香雪酒の4種類があり、

日本でよく飲まれているものは

米と麦麹を通常よりも多めに用い、

甘味(コク)を強めた加飯酒が多いようです。

 

紹興酒に代表される「黄酒」は

中国江南地方(浙江省、江蘇省、上海市)や

南部の福建省などを中心に中国全土で作られており、

各地で特色のある地酒が愉しまれています。

黄酒を長期熟成させたものを

老酒(ラオチュウ)または陳酒と呼び、

紹興以外の土地ではこれらの名前で呼ばれることが多く、

上海老酒や福建老酒、山東省の即墨老酒などが有名です。

 

 

紹興酒に氷砂糖を入れるのはなぜ 

一昔前の日本の中国料理店では

紹興酒には氷砂糖というのがほぼ定番でした。

ですが、本場紹興ではその様な光景は見たことがありません。

この起源には諸説あるのですが、

その昔、品質の安定しない安い(熟成されていない)紹興酒を

美味しく飲むために砂糖を入れた名残とか、

国民党が台湾に移った時に台湾に渡った紹興の杜氏さんが

その気候や原材料の違いから、

なかなか美味しい紹興酒を作ることが出来ず、

台湾で広まった風習が日本にも伝わった

(昔日本で飲まれていた紹興酒は台湾産が主流)

などと言われています。

どちらにしても丁寧に仕込まれ、

しっかりと熟成させた紹興酒には

天然のアミノ酸がたっぷりで深いコクとほのかな甘みが備わっていますので、

そのままでも十分に美味しく頂けます。

 

上海の黄酒、石庫門(シークーメン)もお楽しみいただけます。



紹興酒のラインナップはこちら
http://r.10pre.jp/jasminehiroo/menu.php?category=1785

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